2013年12月28日土曜日

よいお年を

クリスマスも終わって、今年もあと数日になりました。

絵付け教室を始めて2年目の今年は、教室に定期的に通って下さる生徒さんにも恵まれましたし、ブログを読んで下さった方からご連絡をいただけたりもして、手応えを感じることが出来ました。

今年も楽しい一年をありがとうございました。
来年も絵付けを通してみなさまとつながっていけることを楽しみに頑張っていきますので、よろしくお願いいたします。

みなさま、どうぞよいお年をお迎えください。

2013年12月24日火曜日

メリークリスマス

クリスマスイブですね。
昨日まで3連休でしたから、もうクリスマス気分を満喫されている方も多いのではないでしょうか。最近は、玄関のドアにリースを飾ったりするのはもちろん、家自体を電飾でデコレーションしたりと楽しんでいらっしゃる方も多いですよね。

教室ではクリスマスパーティーのときにクリスマスプレートやオーナメントを飾りましたけれど、自宅でも少しだけクリスマスっぽくしています。こんな感じです。

今年描いたクリスマスプレートは教室に飾っていたので、うちには去年描いたものを飾っているんですよ。

みなさんもクリスマスプレートをお持ちでしたら、以前に描いたものでもせっかくですから是非飾って下さいね。

2013年12月22日日曜日

コメントについて

生徒さんから、“ブログにコメントしたいけれどコメントできない”と教えていただきました。

確認してみたら、投稿欄の下のコメント記入者がデフォルトだと“Googleアカウント”になっていることが多いようです。投稿できない、という方はこの設定を“名前/URL”か“匿名”にしてみてください。
それでもまだ投稿できなかったら....また調べますので教えてくださいね。

それから、コメントは承認制になっています。投稿していただいた後、表示されるまで少しお時間をいただいていますのでご了承ください。

2013年12月21日土曜日

来年のレッスンスケジュールを更新しました

レッスンスケジュール、遅くなりましたけれど2014年の6月まで更新しました。
ご確認くださいね。

2013年12月20日金曜日

嶋田洋書

先日陶画舎へ行ったついでに、久しぶりに嶋田洋書へも行ってきました。
絵付け関連の本はほとんど陶画舎にも置いてあるので最近あまり行かなくなってしまっていたんです。

今はクリスマス向けの本やカードなどもあって誘惑がいっぱい(笑)。ヴィジュアル系の洋書がドッサリあってやっぱり楽しいですね。色々目移りしましたけれど、今回購入した本はこちら。
画面いっぱいに描かれた植物のデザインと色合いが気に入ってしまいました。このまま陶板に描いてもいいかも。

嶋田洋書は表参道駅から徒歩3分のアクセス良好な場所にありますので、絵付けのアイディア探しに行かれてはいかがでしょうか。

2013年12月19日木曜日

絵付け本情報

陶画舎のショップへ行ってきました。
ネットで見て内容を確認したかった本が2冊あったんです。1冊は残念ながらなかったんですけれど、もう1冊の“ポーセリンペインティング・デザインⅡ”はありました。見本用の本が置いてあったので心置きなく見られてよかったです。
マイセンのペインターだった、マニュエラ・アヒュート氏の本です。伝統的なブーケやガーランドはもちろん、デザインの参考になる作品が盛りだくさん。
小さな箸置きやオーナメント等もあって見ているだけでも楽しめる作品集です。ヨーロピアンがお好きな方にはおすすめですよ。

ショップの入り口には講師の先生方や生徒さんたちのクリスマスプレートが展示されていました。
25日まで展示されているようなので、近くに行かれた方は見てみられてはいかがでしょう。

2013年12月16日月曜日

ユリと矢車菊のブーケの陶板(マイセン風)

陶板にマイセン風のユリと矢車菊のブーケを描いてみました。
こちらは“Harmonie auf Porzellan”という本を参考に絵付けしています。

実は今まで、陶板に絵付けしたことがなかったんです。食器に描く方が好きなんですよね。でも以前に、展示会用に、とつい陶板と額を買ってしまって。その時は描かなくて今までずっと眠らせていました。今回思い立って描いてみましたけれど、額があると中だけ描けばいいので気が楽ですね。結構いいかも(笑)。同じ陶板と額がもう1セットあるので、何か対になるようなブーケを描きたいと思っています。

こちらの陶板と額はサンアートで購入しました。もちろん描いてから額を誂えてもいいんですけれど、私はそんなに仰々しい額はいらないので今のところサンアートに売っている物で十分です。
一度陶板に描いて額に入れてみたい、という方、まずはサンアートで物色してみてはいかがでしょう?

2013年12月13日金曜日

近代への眼差し 印象派と世紀末美術

三菱一号館美術館で開催中の、近代への眼差し 印象派と世紀末美術を見に行ってきました。美術館のコレクションの中から、約150点の作品が展示されています。

印象派の作品の中では、ルノワールの“長い髪をした若い娘”
印象派を確立したルノワールがその技法に疑問を持ち、色々試行錯誤していた時期の作品なんだそうで、いわゆるルノワールとは違って輪郭等がはっきりしています。でもやっぱりルノワールですよね。

版画も数多く展示されています。一口に版画と言っても技法は様々で、それらを見比べられるのは勉強になりますよ。

ルドンの“グランブーケ”もやっぱりいいです。
以前にも見たことはありますけれど、色彩がとても美しいですし、実物は絵が浮かび上がってくるように見えて、何度見ても見飽きません。

近代への眼差し 印象派と世紀末美術は、三菱一号館美術館で来年1月5日までの開催です。

2013年12月9日月曜日

クリスマスプレート2013

クリスマスパーティーの時に飾った私のクリスマスプレートです。

銀座の教文館で見つけたこの聖母子像のポストカードはとても素敵で、いずれ描きたいな〜と思っていたんです。クリスマスにちょうどいいかも?と思い出し、描いてみました。パーティーは終わりましたけれど、まだしばらく教室に展示しています。

お皿はウェッジウッドのPLATO。以前に昼顔を描いたお皿と同じものですけれど、プレーンな形で大きさもちょうど良く、描きやすいです。おまけに金彩も入っていますし(笑)。ボーンで絵具の潜り込みもいいので、ツヤのある仕上がりがお好みの方にはおすすめです。

同じお皿に描いた昼顔はこちらからご覧くださいね。
http://dhcolors.blogspot.jp/2013/10/blog-post_12.html

去年のクリスマスプレートはこちら。イングレーズ単色で描いた女の子と犬です。
http://dhcolors.blogspot.jp/2012/12/2012.html

2013年12月7日土曜日

クリスマスパーティー

今日はクリスマスパーティー!

今年も中村先生のおいしいお手製のお料理が並びます。
都合が悪くて不参加の方もいらっしゃいましたけれど、それでも10人集まって去年より少しにぎやかになりました。

クリスマスプレートの展示はこんな感じです。
私もちゃんと間に合いましたよ(笑)。以前に描いたミニミニフォトフレームとベビーシューズと一緒に展示しました。

食べて、飲んで、おしゃべりして…..楽しい時間はあっという間に過ぎるもので、気が付くと外は暗くなっていました。中村先生、そして参加して下さったみなさま、ありがとうございました。

2013年12月6日金曜日

トナカイ柄のデミタスマグ 描き始めました

いよいよクリスマスパーティーが明日に迫ってきました。

私はクリスマスプレートはなんとか完成しましたけれど、オーナメントをいくつか描く予定がなんだか全然出来ていなくて。
少しでもオーナメントホルダーをにぎやかにしたい!とジタバタ制作中なのがこちら。
高さ6cm程のミニミニサイズのマグカップです。トナカイ柄をマスキングしてパディングしただけなんですけれど、これでも自分で使う分にはいいですよね。でも、せっかくだからもう少し何か…..と思っているうちに時間切れに(苦笑)。

仕方がないので今年はとりあえずこのまま飾って、来年までにバージョンアップできたらしようかなと思います。

2013年12月3日火曜日

印象派を越えて…点描の画家たち

12月になりました。今年もあと1ヶ月、早いですね。

国立新美術館で開催中の、印象派を越えて…点描の画家たち ゴッホ、スーラからモンドリアンまで を見に行ってきました。クレラー=ミュラー美術館の所蔵作品を中心とした展示です。

今まで私は、スーラ等の点描で描いている作品はあまりじっくり見たことがありませんでした。今回は分割主義というテーマでこれだけたくさんの作品が展示されていたので、その始まりから進化の経緯まで見ることができましたし、私自身はこういう色合わせは全く思いつかないというところもあって本当に感心してしまいました。

例えばこちら、ゴッホの“レストランの内部”
1つ1つの色が濁らず柔らかい色彩に仕上がっていて、暖かく幸せな雰囲気が感じられる作品です。

実は、一番紹介したかったのは、テオ・ファン・レイセルベルへの作品だったのですけれど手持ち資料がないので(苦笑)こちらは是非実物をご覧になってください。計算された色の配置が絶妙です。

印象はを越えて…点描の画家たち ゴッホ、スーラからモンドリアンまで は、六本木の国立新美術館にて12/23までの開催です。